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≫映画館で観た映画

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「スタンド・バイ・ミー」

午前十時の映画祭  にて鑑賞

1986年の映画
リバー・フェニックスは1970年生まれ
彼があってこその映画
クリス
12歳の少年たちの冒険 
町へ戻ってそれぞれの家に帰っていった
以後のことはナレーション以外には描かれていない

レンタルで観てるからやめようかと思ったが
やはり大スクリーンで観たかったので
この映画祭に感謝
「モスキートコースト」も 一度スクリーンで観たい

マナーの良い朝10の観客でも
毎回エンドロール中に立つひとが何名かはいるのですが
これは
あのエンデイング曲を聴かないことには観終わらない!ということで
8分ほどの入り(朝10にしては少ない?)の観客全員
場内明るくなるまで立たなかったです
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「パーマネント野ばら」

のばら HP

このところなぜか続いてるサイバラ漫画の映画化、レンタルですらいっこも観てない
あのシッチャカメルヘンの映像化は必要なのか可能なのか


原作 こちら原作 これまた未読

小池栄子が浮気男を轢き殺そうとするあたりは 
こりゃあ「土佐版 息もできない」かい、と思ったぞなもし
子供だって大変なんだわさ女の子3人組
山奥のゴミ屋敷(小屋)で男をとっかえひっかえの垢おばあさん
会話も行動も奔放なパンチパーマのおばちゃん連

エピソードの積み重ね

まあこんなものかな~と観てましたら アナタ!

ワーゲンが すっと消えたあたりから
ちょっと待っておくれぞなもし
教師とすれ違っても会釈もしない女高生よカンバ~~ック!
急に考え深くなるワタクシ 笑

夏木マリさんがもっと活躍するのかと思ってた

最後 なおこに駆け寄ってくる(と想像できる)ももちゃんは
中学生姿になってるような気がする

どこかで読んだ短歌
 わたしが死んだらわたしの中の思い出のおかあさんはどうなるの?
みたいな意味の
正しくはどういう短歌だったのかご存知の方は教えてください


原作は文庫版も出たようだから読んでみようかな
漫画のほうがイイに決まってるから

「去年マリエンバートで」

marienbato.jpg

1961年フランス・イタリア合作映画 
日本公開は1964年5月
のデジタルリマスター
 
目くらめっぽう方式で これ有名だよね で
映画を選ぶと思いがけないお気に入りにも会えるが
大変な目に合うこともある
これは後者

はじまりのうちは 
ストーリーがつまらなくても (実際つまらなかった というか解らなかった
美男美女がいなくても (実際いなかった
豪華なロココ(バロック?)の室内装飾を仔細に見てたら楽しめそうだと思った
みなみ会館のシートは座り心地いいしね
しかし
モノクロ 
いつしか睡魔が。。。。。

marienba-do.jpg
音楽もバロック調

朝10の「ある日どこかで」がsold outだったゆえの選画ミス

50年も前の実験映画(?)に乾杯 じゃなかった完敗

話の種には、、、なるか、、

嵐電に乗りたくなる

「京都太秦物語」を観ました   HP

京都太秦大映通りで現在実際に営業している
お豆腐屋さんとクリーニング屋さんの中に入り込んでのロケuzumasa.jpg
   ↑
クリーニング屋さんご夫婦はリアルご夫婦でフィクションな娘は女優さん

豆腐屋さんと息子の関係も然り

ご主人たちの語りもありドキュメンタリータッチなイントロは面白かった

でも予告編に謳われてる映画再興への熱い想いは全然感じられなかった

かといってラブストーリーとしては中途半端だし

30歳になってもモノにならなかったら親父の跡を継ぐというオチも甘い!

一番気になるのはこの作り方だと
知らない人は立命館大学は太秦にあるのかと思いそうだ
立命大の宣伝映画としても中途半端

古きよき映画全盛時代の思い出話も耳新しいものは少なかったが
大映撮影所跡地に行けば「羅生門」でのアカデミー賞や金獅子賞のトロフィーが見られるとは知らなかった(もちろんレプリカですよね!?)

嵐電にはいま話題のエキナカがず~~っと前からあったもんね!

ヨソの地域の人は衣笠丼てどんなのかな?思うでしょう。見せてほしかったね
木の葉丼というのもあったっけ

この映画観てると嵐電(京福電鉄嵐山電車)に乗りたくなるから嵐電がいちばんおいしかった?rannden.jpg

二人の住む帷子ノ辻は嵐山線と北野線の乗換駅  路線図

ちなみに 出町から鞍馬のほうへいく京福電車は比叡山の叡電と呼ばれます
なんて説明してますが、この映画京都限定公開のままおわるの?

最後に出る小森和子さんへの献辞の意味は??????

「オーケストラ!」

息もできないような韓国映画(感想はこちら)を観たまま帰るのは苦しいので
理屈抜きで楽しいと聞いた「オーケストラ」に寄り道しました
concert.jpg


HP 

2010年フランス映画
知ってる限りの?失礼な?的外れな?ロシア語とフランス語でのやりとりが分かれば
倍面白いんだろうね


はじめロシア映画と勘違いして
アンドレイという名で思い出すのはソ連映画「戦争と平和」
あれ?!あのアンドレイ俳優さんがこのアンドレイでもおかしくないのではなんて思ってた
いま調べたらあのアンドレイ役さんはもう亡くなられたようです
それに画像をみたらもっとずっとハンサムだった(笑)
#8195;ヴャチェスラフ・チーホノフ#8195;
ヴャチェスラフ・チーホノフ 1928年生まれ、そりゃそーだね
アンドレイが死んでから以降のこの「戦争と平和」は憶えてない(観てない?)


~話を「オーケストラ!」に戻して~
アンドレイ
アンドレイ@アレクセイ・グシュコフさん(生まれ年までは調べず)


アンヌはアンドレイとミュウの子供かと思ったわたしの単純さ!
photo_2.jpg


うわさ通り 理屈抜き で良かったです
演奏が終わって拍手しそうになったのはわたしだけ?

フランス共産党のダラけた拍手の党大会も面白かった


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プロフィール

しずか

Author:しずか
韓流を中心に映画・ドラマが好きです。
ダイジェスト力がないので
基本ネタバレなしで、レビューはしません
作品そのものより、呼び覚まされた
あれこれを書いておこうと思います。
韓国語は独習中なので間違ってるかもしれません、信じないように^^;間違いを指摘くださればうれしいです。
いただいたTBが文字化けすることがありお詫びします解決のため努力中です。タイトルが文字化けしていても本文閲覧は可能です


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