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「グラン・トリノ」

p1.jpg
 HP

TSUTAYAでケースのあらすじをざっと読んでナントナク借りてきたら
キネ旬の昨年度ベスト1になったと新聞に
いいカンしてるね!わたし

若いころ朝鮮戦争で瀕死の少年さえ殺したという主人公が
選んだ死に方
グラントリノは受け継がれてゆく


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「まなざしの長さをはかって」

 2007年 イタリア映画 
原題『La giusta distanza』は 正確な距離
日本タイトルと この写真にひかれてレンタル
            ↓
manazasino.jpg

オープニングは広々とした風景の大きな川沿いを青いバスがゆく。
とびきり美人な若い女教師が村へやってきた
こりゃあ男たちは騒然
「マレーナ」のようでもあり「アンナと過ごした4日間」の危うさも
ひと時代前?いえいえ 携帯もパソコンもある
ライター修業中の青年はパソコントラブルを解決してあげたことから
番茶をふるまってもらう(バンチャと言ってて字幕は番茶)
一人前の記者となるため
私情を交えてはいけないと自戒しつつも
思わず私情濃く彼女とその周辺を観察
後半、というか殆ど終盤
マグロ祭り?の後に思いがけないサスペンスな展開になる
最後の最後にどんでん返しも来る

彼の私情満々の視線が裁判所も見逃した真実に気づく

原題「正確な距離」の意味はこんなところに?


しかし パスワード解析して日記を読んでしまうのはアカンだろ
あと、あの弁護士はないでしょ

「マンデラの名もなき看守」

GOODBYE BAFANA HP

原題と日本題の違いよう!
もっと良いタイトル(原題のままのほうが。。)だったら映画館へ観にいってたと思う
しかし、観おわったいまは、この滑らかでない日本タイトルが味わい深い

アパルトヘイト下の南アフリカ
白人看守のグレゴリー(ジョセフ・ファインズ)は、
1968年マンデラが収監されているロベン島の刑務所に赴任
コーサ語を話せるのでマンデラ(デニス・ヘイスバート)の担当になる。
グレゴリーは実在の人物。演じるジョセフ・ファインズもコーサ語をマスターしたという

小さな島は俯瞰すると監獄島といった感じなのに
奥さんや子供たちは別荘行き気分?でついてくる
周りじゅう海の密閉空間は泳げないわたしには恐怖だ

弁護士であり黒人運動指導者のマンデラ氏も手足に錠をかけられ
モノのように扱われている
このマンデラ氏は体格がとてもよい
これから公開のC.イーストウッド監督の「インビクタス 負けざる者たち」の
モーガン・フリーマンが実マンデラ氏に近い(わたしのイメージでは)

27年間の投獄
モノ扱いから幽閉的扱いへ微妙に変化が
マンデラ氏が大統領になった選挙が1994年
差し引き計算(笑)してみると
囚われの身中でのマンデラ氏の反アパルトヘイト運動への影響力
の大きさが解る

差別はいけないが
がんばった人が報われる[区別]はいいのだ
という考えもある
ほんとうにがんばれば報われるのならいいのだが

「阿弥陀堂だより」

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HP

南木佳士さんの原作初版が2002年、同年映画化。
それが何年か前文庫本になって広告を見たのだろう
母にこの本を買ってきてと頼まれ、〇〇屋書店へ行ったら
「置いてるころは誰も買わないのに今ごろそんな本・・」的なこと言われた
本屋さん、マーケットリサーチしてね

お若いころから老婆役の多かった北林谷栄さんが撮影当時90歳で
96歳のおうめさん。阿弥陀堂を守りながら村の広報紙に阿弥陀堂だよりを寄せている  
DVDの特典映像の制作発表会見で
「これが最後かも、あきらちゃん(=寺尾聡)と仕事で会えて幸せ」と話されてる
                             ↑   
                            ここがすごいね

ロケ地は飯山。棚田に苗が植えられ、実り、刈り取られ、ただただ雪ばかりになって
また水が細く流れ始める四季の移ろいが懐かしく美しい
エキストラ?ボランテイア?特別出演?の地元のおばあさんたちの
自前(たぶん)のセリフが美しいだけの映画にさせない根っこになってる

遠景にあるアルプスは なにアルプスかな?と調べたら
こんな画像
バーを横スクロールさせると南・中央・北の3アルプスがみられる



閑話休題
 むかし「にあんちゃん」という在日朝鮮人の少女の映画を観た母が
 韓国(朝鮮と言ったかな)のお葬式の列には「アイゴーアイゴー」と泣きながら
 ついてくる 泣き女がいるんだよ
 と話してくれた。それを北林谷栄さんが演じてた。

「おいしいマン」

おいしいマン 2009年 韓国映画
 縦書きハングルもオイシマンとなってますね

マンは「。。。けれど」の 하지만(ハジマン)のマンかな
  追記: マン맨はハングルのmanでした
 コメント欄での指摘ありがとうございました

紋別紹介のPVにストーリー性を持たせた?ような感じもしたが
この映画嫌いじゃないです

結局、ロケ地の紋別以外では映画館上映されなかったのかしら
町おこしの意図は半分ハズれて
紋別としてはあんまりオイシクなかったということかな

でも映画に映し出される紋別の風景は押し付けがましくなく
うまくストーリーに馴染んでて良かった
参考までに

しかし寒そ~~~う;;ブルブル~wwです 真夏に観るべき映画かも

聴覚に障害を起こして行き詰ったミュージシャンヒョンソク@イ・ミンギは傷心旅行に
紋別へやってきた
メグミ@池脇千鶴と知り合い
メグミが一人できりもりしている旅館(スリッパを廊下に脱いで入れば部屋、みたいな)に泊まる事になる
旅館をしてるのにメグミは料理が超下手(笑)
ところが、ヒョンソクが初めておぼえた日本語は「おいしい」
ごはんを食べるとき日本式にお茶碗をもってお箸で食べるミンギ君お行儀がよい
歌も上手です 口大きいしね~笑
背が高いから池脇千鶴と向き合うと大人と子供みたいな画になる
けど メグミのほうがどっしり見えるんだ

ふたりの会話はたどたどしい同士の英語
これでは 大恋愛(ってなに? 笑)にはなりにくいけど
気持ちが通じ合うと嬉しいよね きっと

韓国で好まれたた「ジョゼと虎と魚たち」で池脇さんは今でも韓国ではジョゼと呼ばれているという

ご飯をつまみにビール飲め、は殺伐とした拷問だわね
だからメグミの作った食事がおいしかったんだ

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プロフィール

しずか

Author:しずか
韓流を中心に映画・ドラマが好きです。
ダイジェスト力がないので
基本ネタバレなしで、レビューはしません
作品そのものより、呼び覚まされた
あれこれを書いておこうと思います。
韓国語は独習中なので間違ってるかもしれません、信じないように^^;間違いを指摘くださればうれしいです。
いただいたTBが文字化けすることがありお詫びします解決のため努力中です。タイトルが文字化けしていても本文閲覧は可能です


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