>

歩きながら♪歌いながら♪

              本や映画やドラマの感想を中心に日常を書いていこうと思います。 いただいたTBが文字化けすることがありお詫びします。解決のため努力中です。タイトルが文字化けしていても本文閲覧は可能です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「牛の鈴音」

suzuoto.jpg
HP 2009年韓国映画

まず
韓国では、
 大学のことを、「牛の骨で作った塔」と呼ぶ と聞いたことあります
 
退屈だったというひと
感涙というひと
わたしはどっちかな~?~♪ と観にいきました。
当初京都では上映予定なしだったので
大阪まででも行く気満々だった=期待大だったということかな
1日3回の上映がほとんど満席とのこと
わたしにも最前列席しか残っていなかった
ドキュメンタリーです。
ナレーションなしがまず良かった
むやみに情緒過剰なナレーションに
こういうふうに感じなさいと導かれるのは 
断固ヤダ! から

「牛馬のごとくこき使われる」という言い方があるように
機械の代わりに牛や馬が使われてた時代少し知ってます
家は農家でなくても
子供の頃、道で石けりなんかしてると
田畑で働いた茶色い牛が引かれて帰っていくのを見た。   
 (How old am I ?~笑)
運送業も関東では 馬
関西では 牛 が主に使われてたと聞いたことがある
(日通も そもそもはそうだったと)
それから
東北地方では 馬小屋を母屋のなかに置いて
出征中のお父さんの代わりに
馬をお父さんと呼んで大事にし頼りにしてたっていうし
でも、これは山村とはいえ現代ですよね(2006年ころから3年越しでの制作)
おじいさんもおばあさんも地に這いつくばってに田植えしたり草取りしたり
背負子に山盛りの草や枝を負って牛に負けないくらい働いてる

わたしは涙が出ました派です。
感動というより やはり牛が可哀想で、でも
普通15年くらいの寿命の牛が40年も生きたということは
ストレスのない人生(牛生)だったのかもしれない。

このところ猫や犬の映画が多いですがどれも観てません
なんだかペットブームに乗ってるようで(観てないのにこんな言い方許されよ^^;;)

だいぶ前にTVで見たセメント袋をいくつも背負わされて
トラックの入れない長崎の石段をよろよろ上っていく馬
あれはほんとうにかわいそうだったと思い出しました

Comment

[7] おばあさんはサムスン?

「わたしの名前はキム・サムスン」のサムスンは
この名が田舎臭くてきらいだったと思い出し笑い

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://sijakaja.blog15.fc2.com/tb.php/32-5fbb00aa

牛の鈴音(2008)OLD PARTNER

その老いぼれ牛は、お爺さんと一緒に30年も働き続けた。 京都シネマにて鑑賞。「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象を起こしたドキュメンタリーだということもまったく知りませんでした。おそらく一昔前なら、ここまでブレイクしなかったのではないかと思うのです。殺伐...

 | HOME | 

プロフィール

しずか

Author:しずか
韓流を中心に映画・ドラマが好きです。
ダイジェスト力がないので
基本ネタバレなしで、レビューはしません
作品そのものより、呼び覚まされた
あれこれを書いておこうと思います。
韓国語は独習中なので間違ってるかもしれません、信じないように^^;間違いを指摘くださればうれしいです。
いただいたTBが文字化けすることがありお詫びします解決のため努力中です。タイトルが文字化けしていても本文閲覧は可能です


最新記事


最新トラックバック


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ

未分類 (2)
映画館で観た映画 (14)
DVD映画鑑賞 (10)
韓流 (8)
韓国映画 (9)
韓国ドラマ (7)
韓国語 (17)
日韓合作映画 (2)
映画 (2)
パク・コニョン (6)
映画うわさ話 (4)
ひとりごと (3)
日常 (8)
日本のドラマ (1)
ニュース (3)
京都 (1)
読書 (0)
マンガ (1)

ブログ翻訳

powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows

黒(ぶら)っく もみじ


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。