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「サガンー悲しみよこんにちわー」

T0007222.jpg
HP
こちら↓ 文庫版「悲しみよこんにちわ」の扉画像 
kanasimiyokonnnitiwa.jpg

サガニスト(こんな言葉あるっけ?)としては
観客層はどんな?にも興味があって、是非映画館で観たかったけれど 
どうしても時間が取れなくて
レンタルDVDを待ちわびてました
 
ところどころに一瞬挟み込まれる当時の映像をリバースして観られるのは
DVDならではの鑑賞法ですかね。

最後(?)の来日のとき資生堂のCMに出てましたね、たしか。
魔法使いのお婆さん みたいになってたのは単なる老化じゃなくて
アルコールと薬物とギャンブルで破滅の果てだったのでしょうか
こうして映像化されたその生活を目の前りにすると
恵まれたお嬢様育ちの彼女のなにが!と思ってしまいます

ひとりの女優さん(シルヴィー・テステユー)が生涯を演じています
ぶっきらぼうな早口喋りとかは実サガンに合わせているのでしょう
気になるのは
10代のサガンの二の腕のたるみ
晩年の老残メイク、あそこまで必要か?

ほとんど彼女の作品は読みました(脚本は除く)
いちばん好きな「ブラームスはお好き?」
を原作そのままに映画化した「さよならをもう一度」
配役も原作のイメージを壊さない完璧さでした
goodbyeagain.jpg
goodbyeagain77
↑ 泣きながら去って行く彼に
「わたしはおばあさんなのよ」と叫ぶポール

サガンとアンソニー・パーキンスが
恋をしてほしいなあと思ってました
ちょっと噂にはなったけどね

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サガン 悲しみよこんにちは ▲88

'08年、フランス原題:Sagan監督:ディアーヌ・キュリス脚本:ディアーヌ・キュリス、マルティンヌ・モリコニ、クレール・ルマレシャル撮影:ミシェル・アブラモビッチ音楽:アルマンド・アマール美術:マキシム・ルビエール編集:シルビー・ガドゥメールシルヴィー・テス...

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Author:しずか
韓流を中心に映画・ドラマが好きです。
ダイジェスト力がないので
基本ネタバレなしで、レビューはしません
作品そのものより、呼び覚まされた
あれこれを書いておこうと思います。
韓国語は独習中なので間違ってるかもしれません、信じないように^^;間違いを指摘くださればうれしいです。
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