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「美人図」

美人   미인도(ミイント) 2008年韓国映画

去年、日本公開決定と聞きましたが、いまだにお目にかからない
それより早くDVDを観る機会に恵まれました

18世紀に実在した画家シン・ユンボクが男装の女性だったという設定は
ドラマ「風の絵師」に同じ
女だてらに 絵を描くなど許されてない時代です
キム・ミンソンさんが演じてます

ユンボクの絵はジャンルでいえば風俗画で
絵の素材を求めて市場にいったとき
気の良い、単純(笑)で、無鉄砲なカンム@キム・ナムギルに出会う
仲の良い兄弟のように絵になりそうなあちこちへユンボクを連れて行く
ユンボクが女だと知って一気に恋に落ちる
濡れ場シーンでは
ナムギル君のお尻「後悔なんてしない」のときはあった
海パン形の白さはなかったことを確認

黒山羊、子犬、あひる、ロバ、牛
コスモス? や そば?の花畑
はた織り、砧打ち、豆摺り、遊里、水浴、、、あ、そうだ牛引きの刑も、、
カンムの本職である鉛の鏡をつくる工程
当時の風俗、風物がたっぷり出てくるのが楽しめる
ユンボクが俗画を描いた本心は少し語られてたけど
こじつけぽかった。
韓国では100万の観客を動員してとか
きわどいシーンの話題性かな

韓国のブルーチップ(優良株)と呼ばれるキム・ナムギル君
キム・ナムギル
今月逢えるかも・・・・


シン・ユンボクの絵は  ここで  少し見られます

伽耶琴というのでしょうか
 こうゆうの ↓
291px-Kayagumplayer2.jpg
いい音ですね

「アンテイーク~西洋骨董洋菓子店~」

HP
tyujifun.jpg

去年の4月初め頃はこの映画公開ということで盛り上がってましたね

例の事件が前売り後だったので一部映画館では上映され
DVD発売は無期限延期状態だったよね

チュ・ジフンも2月には入隊するようだし
やっとレンタルの新作コーナーに出てきました
期待以上に面白かった
底には子供が被害者になる重い過去が流れてるのだけど
カラフルでおいしそうなケーキと美形のボーイズラブを介して描かれるから
全体がア・ラ・モード調です
ジェウク
わたしは魔性のゲイ(笑)キム・ジェウク君がお気に入り

ジフニは大根ではないけど大根ぽく映る危険性を秘めてる
演技に悩むときが来ても逃避は二度とアカンよ~!

「サンファジョム」とかこのところ男性同性愛ものが韓国でブームみたいですが

最初に抵抗を打ち破った「後悔なんてしない」
後悔しない はえらい!と褒めてあげよう^^



よしながふみさんの原作よしながふみ
   も読んでみたくなりました

キム・ギドク「サマリア」

2004年 韓国映画

サマリア6
          ヨジンとチェヨン
この二人の女子高生がヨーロッパ旅行資金のため援助交際を始める
 というとんでもない出だし

突然画面にタイトルがあらわれ この映画が各章に分かれている事がわかる

第1章 バスミルダ=チェヨン
(女優さんはこの後にギドク監督の「弓」にも出演)
サマリアばすみるだ 

「バスミルダは寝た男を仏教徒にしてしまうインドの伝説のおんなよ」
こんなこと言える高校1年生います?

実際に売春(こう言いましょう 援交 じゃなくて)しているのはチェヨンだけ
ホテルを出てから見張り役のヨジンと銭湯で互いの体を洗い合う場面の幼さ
警察の摘発に遭いホテルの窓から飛び降りて死ぬ
飛び降りるときにも死に顔もチェヨンは笑ってる
それがヨジンに罪滅ぼししなくてはの気持ちにさせる、、の、、か、な、、

第2章 サマリア=ヨジン
サマリアyojin 聖書に出てくる異教徒サマリアのおんな

チェヨンのお客だった男達にお金を返しにいく。
理解不能だったのはその時彼女は体をタダで与える

ヨジンの父は刑事。現場捜査中に向かいのビルに男とベッドにいるわが娘を見てしまう

ここから
 第3章 ソナタ へと    主人公はヨジンの父

父親はヨジンには何も訊かず言わず後をつけては
ひたすら相手の男たちを攻撃していく ついには殺人を犯してしまった父は
妻の墓参りを兼ねた小旅行へ娘を誘う

そして

顔を背ける血みどろバイオレンスから一転

幻想的な景色(合成されたけのではなく実写なのがすごい)の中での
静かな父娘の通いあいが始まる
川の水に乗り入れながら運転を練習するヨジン
ギドク監督の「春夏秋冬そして春」の水上に浮かび立ってる寺堂を思い出す
第1章の銭湯のシャワー場面も私の中でオーバーラップしてくる

観終わってから
公開当時の監督来日インタビューをカンニングしたら
映画を作ろうとした動機は意外なほどシンプルですね

画面の乱れが直せません   ?????

「母なる証明」

  原題はMother HP

キムヘジャ
  こんなに小さなおかあさんだったのね。大きく見えました!

ストーリーを先読みする悪い癖のあるわたしが
今回は、はずれまくりの快感を味わいました
メッタメッタにやられました。
こうでなくちゃね!
見え透いたストーリーなんて映画館へ行かないで家で妄想してりゃいいんだから(極言ですけど)

母親が廃品回収のおじさんから傘を買ったとき
お札を一枚返してくれる場面
ちょっとほろっときたかな~
と思ってたら!
あのアジョッシがーーーー!!~~??
と思ったら 実は~~~!!

   etc..etc..

トジュンはオンマとひとつ布団で寝てるんだけど
裸でオンマのよこにもぐりこむとき
ウオンビンってけっこう モムチャンだから
ビン君

親に庇護されてる息子にそぐわない絵になるかと思ったら
背中だけ映ってた
    ↑
なんという鑑賞態度でしょう!~爆

「オール・イン」でビョンホンssiの少年時代を演じてた
チン・グが その後伸び悩んでるのかなと思ってたら
ジンテ役として持ち味を存分に発揮してます

「私の頭の中の消しゴム」で
アルツハイマー専門のお医者様役だった俳優さんが出ていましたね
さてどこでしょう?

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プロフィール

しずか

Author:しずか
韓流を中心に映画・ドラマが好きです。
ダイジェスト力がないので
基本ネタバレなしで、レビューはしません
作品そのものより、呼び覚まされた
あれこれを書いておこうと思います。
韓国語は独習中なので間違ってるかもしれません、信じないように^^;間違いを指摘くださればうれしいです。
いただいたTBが文字化けすることがありお詫びします解決のため努力中です。タイトルが文字化けしていても本文閲覧は可能です


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